2期目の終わりと事業内容の大幅な変更~事業を創る、売上を立てる、ビジネスオーナーになる、へのチェンジ
オンライン秘書・事務代行ガーデニア代表小林です(詳しいプロフィールはこちら)。
2026年もあと4か月となりました。合同会社ガーデニアはそろそろ2期となります。
そんな中、実は会社の事業内容が二転三転しており、実はいわゆる「オンライン秘書」の仕事はほぼやっていない状況になっています。その変化の最も大きな原因は「AI」です。※もう会社のウェブサイトの内容をドラスティックに変える必要がありますね・・・。
2026年9月現在、以下のような「細々とした事務作業をマニュアルに沿ってルーチンで作業する」系のお仕事はほぼやっていません。
・事務局運営
・事務代行
・翻訳通訳
・各種リサーチ
どうしても人手で作業する必要がある機密事項や単純作業だけ、一部外部の業務委託の方にお願いしていますが、それ以外のものはどんどんAI化しています。
・タスク管理プラン
こちらもとても需要がありましたが、ただ単にリマインドするだけでは意味がなく、AI化と組み合わせないとあまり効果がないなと思っています。ただし、AIは作った後の管理運用ベースまで伴走できる能力と胆力が必要なので、勝手知ったるクライアントさん以外にはなかなか提案が難しいと感じています。
では、合同会社ガーデニアは今どういう事業をメインでやっているかというと、主に実業系の方々の営業支援、売上アップ支援です。一言で言うとより「攻め」の事業に変化しています。
同時に、AI化で空いた時間で、この会社の事業とは別のいくつかの海外事業を自分個人の個人事業としてスタートし、そちらが少しずつ軌道に乗ってきています。
事業を創る、売上を立てる、ビジネスオーナーになる、へのチェンジが合同会社ガーデニアの事業としても、私個人の事業としても進んでいます。
たとえば、AIを使いながら書いた英語のニッチな日本のあるジャンルの文化紹介本をKindleで書いたのですが、アメリカアマゾンで1か月に数冊くらいずつ地味~に売れはじめました(月額でいうと3000円-5000円くらいの利益ですが)。これは単純な翻訳本ではなく、資料を組み合わせながら執筆しています。AIのおかげでほぼ、ストレスフリーで出版できました。今後は、このジャンルの本をあと10冊くらい書いていきたいなと思っています。
こういう自分自身で現場を回して売り上げを立てる試行錯誤が、そのまま合同会社ガーデニアの事業にも活用できて、クライアントさんの取引先を増やしたり、売上をアップしたりということができつつあるのもAIのおかげだなと思います。
3期目も、自分自身でも事業を回しながら、合同会社ガーデニアの取引先さんに還元していく、単なる事務代行やオンライン秘書ではない事業を提供していきたいと思っています。
